　『赤華』掲載演目『神桜は怨讐に消ゆ』のシナリオギミック"解決策"となる。
　運用に関しては演目を参照すること。

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▼解決策①：桜花の国からの脱出

　世界のどこにでも繋がる不可思議な“何処ぞの扉”を開く鍵（Ｐ191）を入手した。これを使えば、この混乱の大国から逃げ出すことができる。その後の桜花の国の行く末は……君の知ったところではない。

　このアイテムを使用して桜花の国から脱出したキャラクターは、以降エンディングフェイズまでシーンに登場できない。（この演目の何処ぞの扉の鍵は、行き先を“中部平原”に指定済みであり、行き先を変更することはできない）

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▼解決策②：新たな人贄

　怨霊を祓い、虚祓師を人贄として桜花の国定着のための新たな楔を穿つことで、国に起きている異変は消滅するだろう。
　クライマックスで“椿を倒す”と“生贄の儀式を行なう”のふたつの条件を達成することで、戦闘は終了する。

・生贄の儀式を行なう
　クライマックス戦闘中、祠のエンゲージでいずれかのＰＣの［死亡が確定］することで条件は達成される。
　祠のエンゲージ内に限り、［死亡が確定］するタイミングは各ラウンドの終了時となる。戦闘不能の場合、さらに［とどめを刺す（『ＭＭＭ』Ｐ242）］が必要となることに注意せよ。

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▼解決策③：椿の封印

　椿が怨霊たる所以――生前のしがらみを消し去って無害化し、その魂をふたたび祠に押し込めることができれば、大封呪の折に穿たれた内要の機能は蘇り、国に起きている異変は消滅するだろう。

　クライマックスで“椿の配役すべてを喪失”させたのちに“椿を倒す”ことで条件は達成され、戦闘は終了する。

・椿の配役
　椿はＰＣと同じように配役を所持し、クライマックスでは逸脱能力を使用するたびに、兆候表を振ってその結果を適用する。
　椿は以下の配役を所持する。

［出自：聖職者の家庭］
［境遇：愛］
［パートナー：桜花の国／怨讐］
［【喪失済】パートナー：雪／庇護］

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▼解決策④：人形の偽贄

　怨霊を祓い、虚祓師の念が宿る人形を楔巫女に見立てて定着のための新たな楔を穿つことで、国に起きている異変は消滅するだろう。

　クライマックスで“椿を倒す”と“人形を用いて儀式を行なう”のふたつの条件を達成することで、戦闘は終了する。

・人形を用いて儀式を行なう
　クライマックス戦闘中、祠のエンゲージで、人形を所持するキャラクターがマイナーアクションで人形を落としたのち、人形の［死亡が確定］することで条件は達成される。
　人形の【ＨＰ】は［ＰＣの人数×10］点となり、【ＨＰ】が０になると［死亡が確定］する。

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